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自動ドアの仕組み
自動ドアとは
物や人の接近を感知して、モーターの力でドアを開け、再び閉める動きを自動的に安全を確認した後で行うドアです。
主に弊社では、建物の廊下や入口に設置する、人や、人が運搬する荷物が通れる大きさの自動ドアを取り扱っております。
ここでは、どのような仕組みで自動ドアが動作しているのかをご紹介いたします。
エンジン
自動ドアの心臓と頭脳
エンジンとは、自動ドアの核となる部分です。頭脳であるコントローラー(制御装置)、ドアが走行するレールとプーリー、動力となるモーターとベルトから構成され、全てがドアの上部にあるケースに格納されています。
モーター
開閉の動力となる部品です。
危険な場合はピタリと止めたり、重いドアをスムーズに開けたりするだけのパワーと反応速度を持ち合わせています。
